スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

オーナーズインタビュー

VOL.07.「北海道の冬を知らない両親のために暖かい家を」
Photo 札幌市手稲区 I邸
プロフィール
ご主人 38 歳
奥様 37 歳
長女 16 歳
長男 8 歳
お父様 67 歳
お母様 68 歳
データ
延床面積 116.96 m²(35.38 坪)
1F床面積 62.37 m²(18.86 坪)
2F床面積 54.59 m²(16.51 坪)
構 造 木質系パネル工法
2階建て
竣 工 2001 年 1 月

※オーナーのプロフィール・ご家族構成は取材時のものです。
※拡大画像はただ今準備中です。しばらくお待ちください。

マイホームを建てようと思ったきっかけは?

Photo 遠く石狩湾を望む高台にマイホームを新築されたIさんご一家。スウェーデンハウスで2度目の春を迎えました。今回は学校のサッカーの試合で不在のご主人に代わって奥様にお話を伺いました。「結婚当初は大阪で両親と一緒に暮らしていたんですが、仕事の関係で北海道に暮らすようになってから、ずっと社宅住まいだったんです。主人は一人っ子なので、将来的には両親と一緒に暮らそうと思っていましたが、義父が退職したので、大阪を引き払い、北海道に来ることになったんです」。とはいってもご両親は長年大阪在住、北海道で暮らしたことはなかったとのこと。「やはり冬の生活が一番心配でしたね」と奥様。

スウェーデンハウスに決めた理由

Photo社宅では一緒に暮らすのは無理。そこでゴールデンウィークにご両親が札幌へいらしたときに住宅展示場を見学、どんな家がいいか一緒に検討されたとのこと。「私は以前からスウェーデンハウスのことを知っており、建物のデザインが素敵だなーと思っていたので……。でも主人はデザインより住宅性能が大事。私たちが以前住んでいた社宅が古くてとても寒かったので、北海道の冬を知らない両親のためにも絶対に暖かい家じゃないといけないと」。ご主人がハード面でも納得されてご契約。2000年11月にマイホームが完成、翌2001年3月からご両親との同居がスタートしました。

建てる際にこだわったこと

Photo 「家を建てるときの両親の要望は独立した和室が欲しいということ。私たち夫婦は対面式キッチンと子供たちに個室ですね。社宅の時には一緒の部屋でしたから、子供たちも各自の部屋が欲しかったようです。もちろんどの部屋も暖かいことは第一ですが(笑)」。本当はリビングに階段を設けたかったという奥様。しかし世代の違う二世帯が一緒に暮らすのだから、リビングは両世帯にとってくつろぎの場。上下階を行き来する姿や音など親世帯には煩わしくなる、と設計担当者から提案があったとのこと。「たしかに両親の立場になってみるとそうだなと思いました。それで各室は多少狭くともすべて独立。Photo子供部屋もベッドと勉強机だけでいっぱいの4畳半程度の広さですが、その分2階のファミリールームが共有の遊び場で、よくゲームなどしていますよ」。主寝室には一面に本棚が配置され、日中は子供たちの読書コーナーとしても活用されています。ふと見ると、階段吹抜けの手すりにたくさんのフィギュアが陳列。「主人の趣味なんです。まあ、ここが主人のコーナーなんですね。迂闊にさわれないんですよ(笑)」。


暮らしはじめてから思うこと

Photo 「当初はウッドデッキへ出入りするドアをつけようと思ったのですが、主人が防犯上、出入り口は一カ所のほうがいいと言いまして。それでウッドデッキ側には大きな窓をつけ、出入り口は玄関のみ。それでも玄関には電子ロックをつけることにしました。つけてみるととても便利ですね。子供たちが鍵を忘れて、私が留守の時に家の中に入れないということもありません」。ウッドデッキに面して大きくとられた窓は大変重宝しているとのこと。「周辺が自然いっぱいのところなので、学校から帰ってきたらもうまっすぐどこかへ遊びに行ってしまうんですよ」。遊んでいてのどが渇くと窓から「ジュースちょうだい!」と声がかかり、デッキで乾きを潤した後はまた、どこかへ遊びに行ってしまうとか……。「ここに越してきてから、よくデッキでお茶をしたり、バーベキューをします。遠くに海も見えて、とても見晴らしがいいんですよ。食事の材料などはすべてこの窓から受け渡ししています。ドアがなくても全然大丈夫でした。天気の良い日は、主人はお風呂上がりに必ずここでビールを飲んでいますよ。」

これからどんなマイホームにしていきたいですか?

Photo 「庭を造りたいので、どんな庭にしたいのかイメージ図を描いて、いろいろと検討しているんです。徐々に造り上げていきたいですね。裏の方は義父が先日イチゴを植えてくれました。私は今年から玄関横でバラに挑戦しているんです。photoうまく根付いて、我が家のシンボルになってくれるといいなと思って」。奥様が作られるトールペインティングがリビングを飾り、トイレにはコレクションのぬいぐるみがディスプレイされるなど、この家に対する愛情がそこかしこから伝わってくる暖かいお宅でした。

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