スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

オーナーズインタビュー

VOL.10.「持ち家は要らないといっていたのに?」
Photo 恵庭市 K邸
プロフィール
ご主人 37 歳
奥様 37 歳
長女 12 歳
データ
延床面積 128.85 m²(38.97 坪)
1F床面積 71.15 m²(21.52 坪)
2F床面積 57.70 m²(17.45 坪)
構 造 木質系パネル構造
2階建て
竣 工 2000 年 12 月

※オーナーのプロフィール・ご家族構成は取材時のものです。
※拡大画像はただ今準備中です。しばらくお待ちください。

マイホームを建てようと思ったきっかけは?

Photo 「私はいつかマイホームが欲しいと思っていたのですが、主人は全く興味がなく、家を建てる予定はなかったんですよ。一生賃貸でいいと言って…」とは、マイホーム獲得までのいきさつを伺ったときの奥様のご返事。住宅建築も一段落し、落ち着いた街並みを形成しつつある恵庭市恵み野エリアに2001年からお住まいだ。「もともと転勤族で、結婚以来すでに3回引っ越ししていましたから、この家に越してきて4回目。娘が中学生になるのが近づいてきたときに、その主人が家を建てようと突然言い出したので、ビックリしました」。娘さんが何度も転校することなく、一カ所で落ち着いた生活ができるようにとの考えからとのこと。「マイホームの話が出たとたんに、雑誌を購入したり住宅展示場へ出かけました。主人の気持ちが変わらないうちに、話を進めてしまいたくて(笑)」こうしてKさん宅のマイホーム獲得作戦が始まりました。

スウェーデンハウスに決めた理由

Photo 「家族全員で住宅展示場に何カ所か行きました。豊平展示場でスウェーデンハウスのモデルハウスを見学したとき、そこの子ども部屋がとても気に入ったんです。主人は住宅性能の高さも気に入ったようです」。結局、マイホームを目指してから3カ月後には契約・着工。年末には竣工を迎えることができたとのこと。「結局、自分の子ども部屋を豊平会場のモデルハウスと同じように作ったんです」。壁紙はもちろん、カーテンまでモデルハウスと同じものに揃える徹底ぶり。今までが社宅住まいだったため、ことのほか自分の部屋を喜んだとのこと。「でもなぜか、勉強とかは1階のダイニングテーブルでするんですよ。今までと同じなんです(笑)」。

建てる際にこだわったこと

Photo 「私は以前からインテリアなどに興味があったので、関連雑誌を読んでいたのですが、主人は全く興味がなく内装などは好きにしていいよ、と言っていたんです。それがなぜか外壁の色だけはこだわって、ブルーがいいと。どんな色がいいか、施工例を見せてもらったんですが、そのときからブルー。実際に家を建てた方の住宅を見せていただいたときもブルーの家ばかり」。最終的に外壁はブルー。ご主人の一番のお気に入りとか。
そのほかにも明るく開放的で、収納量が豊富なことを条件にプランニング。対面式キッチンも検討した結果、広々とさせたいと、あえてオープンタイプに。「大きなダイニングテーブルを置きたかったので、対面式だとどうしても狭くなってしまうんです」と、奥様。天板やタイルが白で統一され、とても明るく清潔な印象を与えてくれます。


暮らしはじめてから思うこと

Photo 「一番驚いていることは、主人が変わったことです」と、奥様。それまで「家はいらない、一生借家でも良い」という考えのご主人が、マイホームを持ってからは庭の手入れまで積極的に関わるようになったとのこと。「私は、芝生は手入れが大変なので敷きたくないと思っていました。ところが主人が自分で手入れをするからということでエントランスを芝生にしたのですが、本当にこまめに雑草抜きや芝刈りをしてくれています。以前は考えられなかったですね」。
もちろん奥様も、インテリア雑誌などを参考に細かく家具も揃えていったとのこと。「照明も1階のリビング・ダイニングのほか、階段コーナーも同じもので揃えました。以前から雑誌に載っているのを見て気に入っていたものがスウェーデンハウスのカタログにもあったので迷わず選びました」。陶製の照明が白い室内にナチュラルなあかりを投げかけてくれます。「娘は自分の部屋がお気に入りです。主人は自室の本棚。大量の本を収納できるのが嬉しかったみたい。家を持つことによって、関心度が全く変わって来るんですね」。と、奥様。Photoその奥様のお気に入りは、パイン材を白くペイントし、その白さがとても印象的なリビング・ダイニング。ダイニングに置いたテーブルや食器棚などは雑誌で探し、購入したもの。また、室内の各所に、ぬいぐるみや小物を作るのが好きという奥様の趣味が生かされています。「小さなものを作るのが好きなんです。1階の和室は客間でもあるんですが、今は私の裁縫道具を置いています」

これからどんなマイホームにしていきたいですか?

Photo 「入居以来、少しづつ手を加え、整えていこうと思っているのが庭。恵庭市はガーデンニングがとっても盛んで、素敵な庭が多いんです。また、近所にガーデニングショップのも多いので、参考にしながら、少しずつ、作っていきたいですね」と、奥様。実はもう一つ夢があるとのこと。「自宅を開放して、お店をしている方がご近所にいらっしゃるんです。年に2回だけオープンするんですが、私も自分の作品を置かせていただいているうちに、そういうことも興味が出てきて。なかなか、実際に始める勇気もないのですが……。いつかできたらいいなと」。いえいえ、素材選びからデザイン、型紙など、すべてご自分で手がけているというその愛らしい作品の完成度はプロ級。1階はすでに随所に作品がディスプレイされ、ショップのようです。いつか夢が叶うといいですね。

オーナーズインタビュー:バックナンバー

スウェーデンハウスを見る:メニュー

資料請求