スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

オーナーズインタビュー

VOL.20.「一戸建てに住んで本当に大切なのはメンテナンス」
Photo 札幌市西区山の手 U邸
プロフィール
ご主人 会社員 43 歳
奥様 主婦 36 歳
長女 小学校5年生 11 歳
長男 小学校2年生 8 歳
データ
延床面積 164.78 m²(49.84 坪)
1F床面積 87.06 m²(26.33 坪)
2F床面積 77.72 m²(23.51 坪)
構 造 枠組壁工法
(木質系パネル工法)
2階建て
竣 工 2000 年 3 月

※オーナーのプロフィール・ご家族構成は取材時のものです。
※拡大画像はただ今準備中です。しばらくお待ちください。

マイホームを建てようと思ったきっかけは?

Photo 「いずれマイホームを持とうと考えてはいたのですが、長女の入学がきっかけで決心しました」と話してくださったのはご主人。
「転勤が多く約3年周期で異動していたのですが、上の子が小学校へ入る年齢になったので、その前に落ち着きたかったのです。それでそろそろ足元を固めようかと……」。タイミングよく小学校入学の前年、札幌勤務になったことも幸いし、社宅に居を構えながら、土地探しと住宅メーカー選びが並行してスタート。
Photo「社宅の近所にある住宅展示場から始まったんですよ」と奥さま。ご主人の実家が近くにあり、ご自身子供の頃住んでいて、なじみの深い山の手エリアで土地を決定。住宅は南、宮の沢、豊平会場など5〜6会場を見学し、「気になったメーカーはいくつかあったのですが、最終的にはスウェーデンハウスに決めました」とご主人。
決めた理由は断熱や遮音などの住宅の性能や木製窓枠の雰囲気、そして何よりも大きなポイントは外観デザインだったとのこと。

建てる際にこだわったこと

Photo 「実は大きな三角屋根の家に住みたかったんです」とご主人。数社にプランニングをしてもらった際、他社は住宅密集地ということもあり無落雪の屋根を提案。「でもスウェーデンハウスは三角屋根だったんです」。
一方、奥様の希望はリビングに階段をつけること。そのほかにも和室や2階にご主人の書斎を造ることなどがあり、すべての希望をクリア。「設計をしている段階で、腰壁がいいですよとか、ここにデッドスペースができますがどうしますかと、わずかな空間も活用できるよう提案してくれまして……」。平面図では素人にはわからない部分の空間を教えてもらいながら、各所に飾り棚などを設置。 奥さま手作りのトールペインティングなどをディスプレイするスペースとして大活躍している。
その他に希望したのは「オール電化住宅にすることですね」とご主人。仕事の関係で以前から関心があったことと、スウェーデンハウスのような高性能住宅性能には最も効果的だろうとの考えから、オール電化を希望。
札幌への転勤から約半年、かくしてU邸は2000年3月末に竣工。直後、お嬢様の小学校入学を迎えることとなった。

暮らしはじめてから気が付いたこと

Photo 「暖房は蓄熱式にしたのですが、やはり温かいですね。春先、日差しが入るようになると温かすぎるくらい。真冬でも目盛りを最大にすることはありません」とご主人。IHクッキングヒーターを採用したキッチンは、奥さま曰く「なんといってもお掃除がしやすくて、大変気に入っています」。確かにU邸のキッチンはきれいに磨かれ、見事なまでにすっきり。「それとキッチンの横に洗濯室を別に作ってもらいました。洗濯機や洗い物も見えませんので、とても重宝ですよ」。
Photoさらにご主人が、一戸建てに住んで本当に大切なのはメンテナンスと教えてくださった。入居以来ウッドデッキや玄関の木製ドアは毎年オイルを塗り、手入れを欠かさないという。「今年はどことどこを塗ったらいいか、担当の人に教えてもらいながら、極力自分でやります。その方が愛着もひとしお。自分の家ですからね」。
Photoご主人は大きな三角屋根だけではなく、屋根のてっぺんにある妻飾りもお気に入りの一つとか。モデルハウスを見たときに『大きな三角屋根には絶対必要』と感じ、ご主人たっての希望で取り付けたもの。
2階の廊下におかれた、奥様のお父さんが造ってくださったという段ボール製のU邸ミニチュアハウスにも立派な妻飾りがついていた。

これからどんなマイホームにしていきたいですか?

Photo 暮らしはじめてからご主人にも変化が表れたと奥さま。「会社から帰ると家の中にも入らないで、まっすぐに庭へ行くんですよ(笑)」。
現在、ご主人が凝っているのがバラ。ツルバラなど、少しずつお気に入りを育てているところ。種から育てた芝生もご主人の大切なもの。こまめに芝刈りをし、手入れをしながら、年々芝生の面積を拡大していくのが楽しみの一つ。Photo
入居して5年、奥さまの大好きなラベンダーも大きな株へと成長。
自ら手を加え、年月を重ねことにより、いっそう愛着の深い我が家となっていくことを教えていただいた。

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