スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

スウェーデンクイズ 過去のクイズと答え


Q60:Q60.
スウェーデン国内でスーパーカーを取り扱っているメーカーは?
Q59:Q59.
スウェーデンの家の外壁によく使われる塗料「ファールンレッド」の原材料は?
Q58:Q58.
スウェーデンの総選挙で投票したい政党がいない場合によく記入される「ジョーク政党名」は?
Q57:Q57.
スウェーデンで有名なホットワイン「glögg」の会社Blossaが2012年に発売した限定フレーバーは?
Q56:Q56.
スウェーデンの首都ストックホルムで流行っているちょっと変わった観光ツアーは?
Q55:Q55.
スウェーデンにあるスカンジナビア航空が所有する機体に付けられる愛称は?
Q54:Q54.
スウェーデンにある世界最大級の太陽系モデルが設置されている施設は?
Q53:Q53.
スウェーデンで小~高校生を対象にとられる1週間にわたる休暇の名称は?
Q52:Q52.
スウェーデンの国民的画家、カール・ラーションが描く代表的な題材は?
Q51:Q51.
スウェーデンの伝統料理「Köttbullar」と言うミートボール料理につけるジャムは?

Q60

スウェーデンクイズ 過去の問題 スーパーカーと言えばフェラーリやランボルギーニを思い浮かべてしまいますが、新世代のスーパーカーとして、ギネスにも載るほどのスピードを出すことが出来るスーパーカーをスウェーデンの会社が作っています。
さて、そのメーカーはどこでしょう?

1. ボルボ
2. スカニア
3. ケーニッグセグ
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「3.ケーニッグセグ」が正解!

スウェーデンのスーパーカーメーカーのケーニッグセグは、1994年に設立されたスーパーカーメーカーです。実業家のクリスチャン・フォン・ケーニッグセグによって設立されたこのメーカーは、2005年に発売された『ケーニッグセグSSR』のサーキットでの最高速度は395km(806馬力!)を樹立してギネス記録を樹立しました。(その後他車に更新されました)。現在はアゲーラRという車種での走行テストが行われ、2011年に「停止状態から300km/hまで加速して、再び停止するまでが最も速い2人乗りの市販車:記録21.19秒」が正式にギネス記録に認定されたそう。300キロまで加速してまた停止するのに21秒…すごいですね!ちなみに価格は約1億円だそうです。。

Q59

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンの家の伝統的な外壁の色と言えばまずベンガラ色が思い浮かびます。スウェーデンでは「ファールンレッド」と呼ばれ、防腐効果、耐久性が上がるということで木造住宅の代表的な塗料として使用されています。
そこでクイズ!
この「ファールンレッド」の原材料は、一体なんでしょうか?

1. 花粉
2. 鉱山の副産物
3.
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「2.鉱山の副産物」が正解!

スウェーデンの伝統的な外壁の色と言えば「ファールンレッド」。日本ではベンガラ色と呼ばれているものです。これは、スウェーデンのファールン市にあった大銅山(1992年に閉山)から銅や鉄を産出した際に出る副産物として、このファールンレッドと呼ばれる酸化鉄などから作られた顔料が、防腐効果があり耐久性も上がるということで、ファールン地域全体で使われるようになりました。このファールン大銅山では一時期世界の生産量の2/3を占めていたそうです。このファールン市がある場所はダーラナ地方と呼ばれ、その風景が「スウェーデンの心のふるさと」と呼ばれています。ちなみにスウェーデンハウスの部材工場も、このダーラナ地方にあるんですよ!

Q58

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンでは4年に一度総選挙が開かれますが、自筆投票の結果は例え存在しない政党名でも全て公表されるスウェーデンの選挙結果。その中で存在しないにも関わらず毎回少数の得票がある党があります。どうやら投票したい政党がない投票者がジョークで記入しているようなのですが・・・
そこでクイズ!
その実在しない“ジョーク政党名”はどれでしょうか?

1. スヌーピー党
2. キティ党
3. ドナルドダック党
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「3.ドナルドダック党」が正解!

スウェーデンの選挙は、投票日当日に満18歳を迎えているスウェーデン国籍保有者に選挙権を与えられます。直筆投票の結果は、実際には存在しない党や人に投票されてもどのような記入があったかを全て公表する仕組みになっているので、この様な「びっくり政党名」も出てきます。ちなみにスウェーデンでのドナルドダックの人気は、「SwedenクイズQ12」にもあるように、クリスマス恒例になるほどなので知名度はかなりなものです!
直近の総選挙(2010年)の結果がこちらからご覧になれます。
スウェーデン選挙局:2010年の結果(スウェーデン語)
「Kalle Anka」というのが、ドナルドダックのスウェーデン名。ドナルドダック党とドナルドダック本人(?)を合わせると167票も獲得しています。
ちなみにこの時の投票率は、84.63%。高税率だからこそ、自分達の意思を表明することが出来る選挙に行くことは当たり前のこと、として考えられている結果ですね。

Q57

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンのクリスマスでの定番な飲み物と言えば、「glögg(グロッグ)」というホットワイン。赤ワインにスパイスや果物を入れ、温めて飲みます。
スウェーデンで有名なグロッグの会社Blossaというメーカーでは、毎年限定のフレーバーグロッグを発売するのですが、今年のフレーバーは、日本からインスピレーションを受けて、ある果物に決定しました!
さてここでクイズ!
2012年の限定フレーバーグロッグは何味でしょうか?

1. ゆず
2.
3.
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「1.ゆず」が正解!

クリスマスにはかかせないグロッグ。ジンジャークッキーやルッセカット(サフラン入りのパン)と共に、赤ワインにレーズンやアーモンド、スパイスなどを入れ温めたグロッグをいただきます。グロッグで有名なBlossaというスウェーデンのメーカーでは、2003年から毎年「今年のグロッグ」として限定フレーバーを販売しています。2012年はゆず&ジンジャー味!白地の瓶には「12」という筆文字と落款がプリントされ、日本を感じさせるデザインになっています。しかも小さく緯度経度が!これはゆずの産地、高知県を指しているとのこと。ちなみに前年の2011年のフレーバーは珈琲で、その時に書かれていた緯度経度は珈琲豆の産地、エルサルバドルだったそうです。

Q56

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンの首都ストックホルムでは、ちょっと変わった観光が流行っています。普通では歩けない場所を歩くツアーなのですが、さてここでクイズ!
どこを歩きながら観光するのでしょうか?

1. 線路の上
2. 屋根の上
3. 水の上
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「2.屋根の上」が正解!

気球に乗るツアーはストックホルムでは有名ですが、ここ数年、ストックホルム市内の建物の「屋根の上を歩く」ツアーがとても人気を博しています。ストックホルム中心街近くの建物の屋根の上に細い通路と手すりを設置。命綱を付け1時間半(冬は45分ほど)空中散歩で景色を堪能します。高層ビルなどが無いストックホルムなので屋根の上からでも素晴らしい景色が楽しめるそうです!
もちろんきちんとガイドさん(英語・瑞語・独語)が付いていて、日本円で525~595kr(約6,000~7,000円)。道路を歩くより広く、気球に乗るよりは狭く、まるで鳥になったような気分でストックホルムを観光する事が出来るなんて素晴らしいですね!
一応身長150cm以上、体重120kg以下、高所恐怖症ではない事などの参加条件がありますのでご注意ください。
公式サイトでは写真や動画が紹介されていますので、是非ご覧になってご体感ください!
→屋根歩きツアー公式サイト(瑞語・英語) http://www.upplevmer.se/

Q55

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンの首都、ストックホルムに本社がある「スカンジナビア航空」。スカンジナビア3国(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー)が共同運行しています。各国100都市以上を結び、東京(成田)とコペンハーゲン空港までは約10時間で結ぶ、北欧旅行をするには頼りになる航空会社です。 ではここでクイズ!
スカンジナビア航空の機体には創業以来、伝統としてある「愛称」が1機づつ付けられ、機体にも書かれています。
さてそれは何の名前でしょう?

1. 北欧に咲く花の名称
2. 北欧で有名な芸術家の名称
3. 北欧で活躍したバイキングの名称
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「3.北欧で活躍したバイキングの名称」が正解!

スカンジナビア航空(以下SAS)は、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーの3国が共同運行している航空会社です。出資比率はスウェーデン4、デンマークとノルウェーが3づつで、さらに各国政府が出資比率の50%の株を保有している、事実上各国のフラッグキャリアです。SASの創業以来の伝統として、機体に一機づつ「○○Viking」というヴァイキング英雄の名を愛称として付けられており、北欧民族の誇りを表わしているそうです。
コクピットの下辺りにある国旗やSASマークの下に、この愛称が描かれています。是非国際空港などでSASを見掛けたら注目してみて下さいね!

Q54

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンには、「スウェーデン・ソーラー・システム」という世界最大の太陽系モデルが設置されています。ストックホルム市の中心にある世界最大の円球の建物、ストックホルム・グローブアリーナを太陽に見立て、およそ1/2000の縮尺でスウェーデン国内各地に各惑星のオブジェが置かれています。
さてそこでクイズ!
地球のオブジェが置かれている施設は次のうちどれでしょう

1. ストックホルム市博物館
2. スウェーデン王立工科大学
3. スウェーデン自然歴史博物館
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「3.スウェーデン自然歴史博物館」が正解!

スウェーデン・ソーラー・システムは、ストックホルム市中心部にある世界最大の円球建築物の「ストックホルムグローブアリーナ」を太陽に見立て、約2000万分の1の縮尺で、各地に各惑星の模型を配しています。これは世界一大きい太陽系モデルです。スケールが大きいですね!

惑星 惑星模型のある場所 直径 グローブアリーナからの距離 備考
水星 ストックホルム市博物館 25cm 2.9km  
金星 スウェーデン王立工科大学 62cm 5.5km  
地球 スウェーデン自然歴史博物館 65cm 7.6km  
(月) 8cm  
火星 ショッピングセンター Mörby Centrum 35cm 11.6km  
木星 ストックホルム・アーランダ空港 7.3m 40.0km 花の装飾
土星
(計画段階)
ウプサラ市 オングストローム研究所・プラネタリウム(建設予定) 6.1m 73.0km リングのある屋根を持つ計画
天王星 イェブレ市 Furuvik公園 2.6m 143.0km  
海王星 セーデルハムン市 2.5m 229.0km アクリルで造られ夜は青く輝く
※参考:Wikipedia

Q53

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンでは2月中旬~3月中旬にかけて、地域によって時期がずれて小~高校が1週間の休暇があります。そしてこの休暇に合わせて親も休みを取り、家族で過ごすそうです。
そこでクイズ!
この休暇にはある目的があるのですがそれは次のうちのどれでしょう?

1. スポーツ休暇
2. 親孝行休暇
3. 読書休暇
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「1.スポーツ休暇」が正解!

元々は、1940年代に各地で戦争が起こった頃、スウェーデンでも物資が乏しくなり、学校での燃料を削減するため寒い冬の1週間、学校を休みにするために設けられた休みが始まり。それからその休みはスキー休暇という名称からスポーツ休暇(sportlov)と名称が変わり今に続いています。
このスポーツ休暇、国内の小中学校が一斉に休みとなるとリゾート地などが大混乱するため、県や市によって少しづつ休みをずらしているそうです。なるほど!
このときは両親も休みを取り、家族でスキーや南国などに旅行に行くことが多く、お店や図書館でもこの休みに合わせて色々なイベントが催されています。

Q52

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンの国民的画家であるカール・ラーション。恐らく一度は目にされたことがあるのでは?と思うほど日本でも親しみのある画家です。彼の絵は温かく、夢のような風景がよみがえってきます。
そこでクイズ!
カール・ラーションが描く代表的な題材は、次のうちどれでしょう?

1. 風景
2. 自分の家族
3. 動物
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「2.自分の家族」が正解!

カール・ラーション(1853~1919年)はスウェーデンの画家です。油彩・水彩ともにたくさんの作品がありますが、その中でも自分の家族を題材にした作品を多く残しました。
ラーションは1883年に結婚したカーリンとの間に7人の子宝に恵まれました。カーリンの父よりダーラナ地方のファールン市スンドボーンの家を譲り受け過ごしていました。雨が長く続き外に出かけられない日が続いたある日、妻のカーリンが「出かけられないなら、家の中の記録として絵を描いてみては?」と言ったことが始まりで、家族を生き生きと描いた作品が24枚の絵からなる【画集「わたしの家」】です。日常を切り取ったようなさりげない場面やシンプルだけど素敵な家具などが繊細に描かれています。このような作品以外にも王立劇場などの天井画やスウェーデン国立美術館のフレスコ壁画など、大きな作品も数多く残し高い評価を得ました。
パリで数年勉強していた期間に日本の美術に親しんでいたようで、「日本は芸術家としての私の故郷である」とまで言っています。絵を良く見ると、人物や物が全て黒い輪郭線が描かれています。これは浮世絵の影響なのだそうです。また屏風や日本人形など数多くを収集していたとのことですよ。

Q51

スウェーデンクイズ 過去の問題 スウェーデンの伝統料理の一つであるミートボール!スウェーデン語では「Köttbullar(ショットブッラル)」と言うこのミートボール料理は、あるジャムを付けながらいただきます。そこでクイズ!
とても甘酸っぱくてお肉にとても合うこのジャムは、どのジャムでしょうか?

1. リンゴンベリー(こけもも)ジャム
2. イチゴジャム
3. マーマレード(オレンジ)
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「1.リンゴンベリー(こけもも)ジャム」が正解!

「スウェーデンのママの味」と言われるショットブッラル(Köttbullar)は、ひき肉やパン粉などをこねて(ハンバーグの材料です)団子状にし、フライパンで焼き上げソースとマッシュポテト、そしてリンゴンベリージャムを添えて食べるスウェーデンの伝統料理です。「ジャム!?」と思われるかもしれませんが、このジャムは普通のジャムよりも少し酸味があるので、お肉に付けるとさらに味が引き立つのです。一度味わったら癖になりますよ!日本ではリンゴンベリージャムは手に入りにくいですが(北海道にはありませんがIKEAでは販売されています)、ちょっと甘みを抑えたラズベリージャムなどでも代用できます。リンゴンベリー(こけもも)は北欧では豊富に自生している果実で、ビタミンなどが多く含まれるそうです。
ショットブッラルのレシピは検索をするとたくさん出ておりますので、是非お試しください!